🌰秋(金の季節)(五臓では肺)の養生法:
秋は、太陽の陽気が減退しはじめるのにともなって、植物の「伸び広がる」勢いは減退し、結実の時期を迎えます。エネルギーの必要なものは蓄えられ、不要なものは排出され、清め磨かれていきます。
この時期は、「肺・大腸」(体内の不要な物質を排出する働きをするリンパ管がはりめぐらされている)の働きに支えられている季節。解毒・分解を促す食べ物を取り入れるのが秋の食養生といわれています。
「白」みを帯びた食材:白ねぎ・玉ねぎ・大根・蓮根、葛・自然薯・こんにゃく等
調理法:潤いのある料理(煮物・おひたし)、乾燥を促す料理をひかえる(揚げ物・焼き物)
他に:股関節を柔らかくする(気功等)
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| 24節気の一つ一つの名称は、紀元前6世紀ごろの中国、黄河中流域で 成立しましたが、日本でも長い間使われています。 |
🌰秋の土用(秋の終わりの18日間:2020.10.20~11.6) の養生法
土用は「土を用いる」と書き、「土の気」を自分の中に見出して用いていくグラウンディング(地に足を着ける)の時期として過ごすことができます。土用は四季の終わりの約18日間で、1年に4回ありますが、秋の土用は、食欲の秋を経て疲れた消化器官を休める時期です。この時期は、質素な食事に戻しましょう。
秋の土用に食べたい食材(よく噛んでいただきます):玄米・粟・きびなど全粒穀物、大根・かぶ・白菜・長ねぎ・芋類、黒豆・小豆・栗・銀杏・生姜。
料理法は、漬物・きんぴら・おひたし・けんちん汁・味噌煮・筑前煮などがよいそうです。
🌰東洋医学で活用される五行色体表(抜粋):
内臓が活発に動いたり、負担がかかりやすい季節。内臓に働きかける色や味など。
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五行(性質) |
木 |
火 |
土 |
金 |
水 |
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五臓 |
肝 |
心 |
脾 |
肺 |
腎 |
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五腑 |
胆 |
小腸 |
胃 |
大腸 |
膀胱 |
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五季 |
春 |
夏 |
土用 |
秋 |
冬 |
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五方 |
東 |
南 |
中央 |
西 |
北 |
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五味 |
酸 |
苦 |
甘 |
辛(ピリからい) |
鹹(塩からい) |
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五色 |
青 |
赤 |
黄 |
白 |
黒 |
持ち物:大きめタオル、飲み物、楽な服装
ご参加の際、体調管理は各自でお願いいたします。
アクセス:京都市地下鉄東西線 蹴上駅より、北西へ徒歩6分
https://www.kcif.or.jp/web/jp/classes/cosmos/
🌰遊子庵 気功教室 通常スケジュール
第一・第三 火曜日(昼)15:30〜(11/3, 11/17)
第一・第三 火曜日(夜)19:00〜(11/3, 11/17)
2020年6月「京都市国際交流会館・国際交流事業の気功教室」開講
2018年12月「脚の経絡」「脚のマッサージ」
2018年11月「冬の養生法」
2018年10月「薬草の森公園整備1」「自然療法セミナー報告1」
2018年9月「ブッダカフェ気功体験会報告1」
2018年8月「夏休みのつどい報告2」「気功発表会(七夕会)報告1」
2018年6月「顔のツボ」「顔ストレッチ」
2018年5月「野外気功体験会報告」
2018年3月「お正月のつどい報告2」「三条ラジオカフェ報告」
2017年12月「経絡 流れの方向とつながり方」「経穴 手・腕のツボ9例」
2017年10月 「ハンドマッサージ」
2017年9月「北京本部研修報告」
2017年8月「夏休みのつどい報告1」
2017年7月「チベット体操教室案内」
2017年3月「気功とは」
2017年2月「周易講座報告」










